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コンパクトスライドドアが好調、今売れているクルマ/2019年販売台数ランキング

販売台数ランキング2019年(年間トータル)登録車かつ乗用車に限る、軽自動車除く

第50位 MAZDA CX-30 9,068台

2019年10月24日正式発売の新型クロスオーバーSUVです。販売期間わずか2ヶ月あまりのカウント台数となります。2020年のセールスが期待されます。

第49位 MAZDA CX-3 9,889台

MAZDAの最も小さなクロスオーバーSUVとしてラインナップしてきました。一回り大きいCX-30が登場しましたが、販売継続中です。

第48位 TOYOTA HIACE WAGON 10,277台

300系ハイエースがベースの新型グランエースが登場しましたが、旧式ハイエースもしばらく堅調なセールスとなりそうです。

第47位 SUZUKI JIMNY SIERRA 10,827台

1.5L 直列4気筒エンジン搭載の登録車です。軽自動車ジムニーは約3倍の30,281台が売れました。

第46位 LEXUS ES300H 11,140台

FFベース、GA-Kプラットフォーム採用のビッグセダンです。デジタルアウターミラーが導入されています。

第45位 MAZDA MAZDA2 11,172台

デミオがマイナーモデルチェンジを受けて、グローバルモデルネームのMAZDA 2に改名されました。旧デミオとは別集計となります。

第44位 SUBARU LEVORG 12,718台

2014年発売でモデル末期に来ています。新型プロトタイプが発表済みです。2020年後半のフルモデルチェンジが見込まれます。

第43位 HONDA CR-V 13,041台

現行5代目モデルはグローバルデビューから約2年遅れて国内導入されました。1.5L VTEC-TURBOと2.0L i-MMDハイブリッドを採用。ガソリンターボ車には3列シート車も用意されています。

第42位 LEXUS UX250h 14,409台

レクサスのエントリークロスオーバーSUVとして2018年に発売されました。2.0Lのハイブリッドエンジンを搭載します。

第41位 HONDA ODYSSEY 14,614台

現行型5代目モデルはコンセプトを大きく変更し居住性が向上されました。2013年発売でモデル末期に来ています。

第40位 TOYOTA RAIZE 16,601台

11月発売、販売期間約2ヶ月のカウント集計です。ダイハツが生産する新型コンパクトクロスオーバーSUVロッキーのOEMモデルです。

第39位 TOYOTA CAMRY 19,221台

現行型は2017年発売されました。居住性に優れたFFプラットフォーム採用のハイブリッドパワートレイン専用セダンとなります。

第38位 NISSAN LEAF 19,789台

2017年に2代目モデルが発売、最も売れている国内ブランドEVです。2019年12月にマイナーモデルチェンジのリフレッシュを受けています。

第37位 MITSUBISHI DELICA:D5 20,085台

基本構造は2007年発売の古いモデルですが、2019年には三菱の最新デザイン、ダイナミックシールドを採用した。新型に切り替わりました。

第36位 MAZDA CX-8 23,294台

マツダの国内向けラインナップで最も大きいクロスオーバーSUVで3列シートを装備します。パワートレインは2.5LNA、2.5Lターボ、2.2Lディーゼルをラインナップします。

第35位 SUZUKI X-BEE 24,108台

軽自動車ハスラーとデザインコンセプトが近い、クロスオーバータイプの5ナンバー車です。直列3気筒1.0L直噴ターボエンジンを搭載します。

第34位 MAZDA MAZDA3 24,667台

5月のアクセラのマイナーモデルチェンジでグローバルネームのマツダ3に改名しました。販売期間約7ヶ月のカウントです。

第33位 MAZDA DEMIO 26,657台

9月まで販売されました。この時のマイナーモデルチェンジでグローバルネームのマツダ2に切り替わりました。

第32位 DAIHATSU THOR 26,736台

2016年発売、スライドドア搭載の小型トールワゴン車です。直列3気筒1.0Lエンジン搭載、自然吸気とターボが用意されます。

第31位 TOYOTA LAND CRUISER PRADO 28,475台

現行型4代目モデルは2009年発売ですが、2017年にマイナーモデルチェンジを受けてフェイスリフト。エンジンラインアップは2.7Lガソリンと2.8Lディーゼルが用意されます。

第30位 HONDA SHUTTLE 30,856台

全長4440mmのステーションワゴンです。2019年はマイナーモデルチェンジを受けており、販売台数が少し増加しました。

第29位 MAZDA CX-5 31,538台

現行型2代目モデルは2017年発売です。CX-30あるいはトヨタRAV4が発売されたことなどで2019年販売台数は前年比ダウンとなっています。

第28位 SUBARU FORESTER 32,384台

2018年発売の5代目モデルです。パワートレインラインナップ、水平対向エンジン2.5L、2.0Lはマイルドハイブリッドのe-BOXERが搭載されます。

第27位 SUZUKI SWIFT 33,238台

現行型は2017年発売のグローバルBセグメントハッチバックカーです。上位モデル、スイフトスポーツは直列4気筒1.4L直噴ターボを搭載します。

第26位 TOYOTA CROWN 36,125台

2018年発売15代目モデル。GA-Lプラットフォーム採用のFRセダンです。
エンジンラインアップは2.0Lターボ、2.5Lハイブリッド、V6 3.5Lハイブリッドとなります。

第25位 TOYOTA HARRIER 36,249台

2013年発売でモデル末期に来ています。同ブランド内で新型RAV4が販売されるなかで、堅調な販売台数となりました。

第24位 NISSAN X-TRAIL 36,505台

現行3代目モデルは2013年に発売されました。モデル末期ながらもプロパイロットの導入で商品力が維持されています。

第23位 TOYOTA VELLFIRE 36,649台

姉妹モデル、アルファードとともにミニバン人気モデルとなっています。エンジンは2.5L NA、2.5L ハイブリッド、V6 3.5Lをラインナップします。

第22位 TOYOTA PASSO 40,980台

ダイハツ生産のOEMモデルです。ダイハツブーンとは姉妹モデルの関係にあります。直列3気筒1.0Lエンジンが搭載されます。

第21位 TOYOTA ESQUIRE 42,489台

中型ミニバン人気モデルのノア、ヴォクシーと姉妹車ですが、グレード価格的にはプレミアムなポジションが与えられています。大型メッキグリルが特徴です。

第20位 SUBARU IMPREZA 43,780台

2016年発売、現行5代目モデルからスバルグローバルプラットフォームの採用で、基本性能が大幅に向上されました。セダンのG4とハッチバックのSPORTが用意されます。

第19位 SUZUKI SOLIO 44,488台

スライドドア採用のコンパクトトールワゴンです。1.2Lエンジン搭載で、コンベンショナルとモーターサイズの違う2種類のハイブリッドが用意されます。

第18位 HONDA STEPWAGON 52,676台

2015年発売の中型ミニバンです。2020年1月の一部改良で不人気とされた「わくわくゲート」を非装着とするオプションが追加されました。

第17位 TOYOTA NOAH 52,684台

エスクァイア、ヴォクシーとは基本構造が同じ姉妹モデルです。パワートレイン2.0L NAは2WDと4WD、1.8Lハイブリッドは2WDが用意されます。

第16位 TOYOTA RAV4 53,965台

2018年のフルモデルチェンジで国内販売を復活させています。北米向けのボディサイズながらも堅調なセールスとなりました。

第15位 TOYOTA C-HR 55,677台

パワートレインは1.8Lハイブリッドと直列4気筒1.2Lガソリンターボからの選択です。GR SPORTもラインナップされます。

第14位 HONDA VEZEL 55,886台

同じクロスオーバーSUVでボディサイズが近いライバル、トヨタC-HRに僅差でセールスを上回りました。

第13位 TOYOTA ALPHARD 68,705台

ヴェルファイアと姉妹モデルですが、販売台数はアルファードのほうが好調となりました。押し出し感のある大型フロントグリルが特徴で、高級感が与えられています。

第12位 HONDA FIT 74,410台

2020年2月にフルモデルチェンジ。集計期間はモデル末期となった旧型3代目フィットのものとなります。4代目モデルは柴犬がモチーフの親しみやすい顔つきとなります。

第11位 TOYOTA TANK 74,518台

ダイハツ生産OEMモデル、トヨタルーミー、ダイハツトール、スバルジャスティと姉妹モデルです。スライドドア搭載コンパクトワゴンが人気となっています。

第10位 TOYOTA VITZ 81,554台

Bセグメントハッチバック、ヴィッツは本モデルを以って廃止となります。後継モデルのヤリスが国内導入となります。

第9位 HONDA FREED 85,596台

3列シート、スライドドア装備のコンパクトミニバンです。エンジンラインアップは1.5Lコンベンショナルと1.5L i-DCDハイブリッドが用意されます。2019年はマイナーモデルチェンジによるフェイスリフトを受けました。

第8位 TOYOTA VOXY 88,012台

トヨタの中型ミニバン3姉妹モデルは、ヴォクシーが最も売れました。フロントはスピンドルグリル調のデザインが一部グレードで取り入れられシャープでスポーティな雰囲気に仕上げられています。

第7位 TOYOTA ROOMY 91,650台

ダイハツ生産スライドドア採用コンパクトワゴンで最も売れました。ミニバンらしい大型フロントグリルが特徴で迫力あるデザインとなっています。

第6位 NISSAN SERENA 92,956台

モデルネーム別では最も売れた3列シートミニバンとなります。プロパイロット採用車種です。2019年はマイナーモデルチェンジがありフェイスリフトを受けています。

第5位 TOYOTA AQUA 103,803台

ハイブリッド専用のハッチバックカーとして2011年12月にデビュー。古いモデルながらも販売台数は好調です。同じトヨタのBセグメントでは新型ヤリスが登場し、スポーティーな仕上がり。次期アクア2代目モデルはどういった性格のクルマとなるのか楽しみなところです。

第4位 TOYOTA COROLLA 104,406台

グローバルモデル共通のTNGA-Cプラットフォームが採用されます。
ハッチバックのスポーツに加え2019年はセダンと、ワゴンのツーリングが出揃い、合計販売台数を増やしています。

第3位 TOYOTA SIENTA 110,880台

2015年フルモデルチェンジ発売2代目モデル。トヨタ生産のコンパクト3列シートミニバンです。マイナーモデルチェンジで後期型に切り替わってからのカウント台数となります。

第2位 NISSAN NOTE 118,472台

パワートレインは直列3気筒1.2L NA、直列3気筒1.2L スーパーチャージャー、そしてシリーズ式ハイブリッドのe-POWERをラインナップします。車名別という括りではノートがBセグメントハッチバックのカテゴリで最も売れました。

第1位 TOYOTA PRIUS 125,587台

2018年末フロントグリルの大幅リフレッシュを受けて、後期型に切り替わってからの集計です。エクステリアデザインはアクの強かった前期型よりも概ね好評です。モデル後期というタイミングながらも販売台数ナンバーワンを獲得しました。

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