カーリサーチTV

自動車モデルチェンジ動画、クルマ系YouTube

トヨタ新型グランエース高画質動画、豪華キャプテンシート装備

東京モーターショー2019、トヨタ車体ブースでは新型グランエースが発表された。

トヨタの大型ミニバンといえば、アルファード/ヴェルファイアがあったが、新型グランエースはこれらよりもひと回り大きなサイズのポジションにラインアップされる。

グランエース

新型グランエースのボディサイズは、
全長5300mm×全幅1970mm×全高1990mm、
ホイールベースは3210mm。

アルファード/ヴェルファイアとの比較では、
全長+355mm
全幅+120mm
全高+55mm
ホイールベース+210mm
といったサイズ感となる。

グランエース トヨタ

新型グランエースのベースとなるのはフィリピンで先行導入される300系ハイエース。
従来型200系ハイエースはキャブオーバー型であったが、新型300系ハイエースからはセミボンネット型となる。TNGA世代の最新型プラットフォームが採用される。
安全性、快適性がより向上して、乗用車やファミリー向けミニバンとしても使いやすい仕様となった。

グランエース リアコンビネーションランプ

シート配列は2種類。
3列6人乗り仕様はキャプテンシートが2列目、3列目の全てに備わる。そして4列8人乗り仕様では、キャプテンシート2列目に設定される。

キャプテンシートはオットマン付きのフルリクライニング仕様で、スライド機構の調節幅も大きい。
この大きさ、サイズ感の本革シートなので、かなり座り心地がいい。

グランエース 座席

足元、床面がフラットになっているが、この下には、プロペラシャフトが存在する。
FR駆動が採用されているのも新型グランエースの特徴の一つ。

このほかインテリアではLEDサイドカラーイルミネーションが装備される。
夜間走行時に落ち着きのある雰囲気が演出される。

グランエース インテリア

パワートレインとしては、直列4気筒の2.8Lディーゼルが搭載される。
先行して販売されるフィリピン仕様300系ハイエースによると、最高出力177ps、最大トルク450Nm。トランスミッションは6速ATの組み合わせ。

新型グランエース、発売日はまもなく2019年12月が予定されている。

コメントを書くことができます
名前(任意)
コメント
ミライ